院長瀬川のつれづれ日記

ミスを防ぐコツ♪(仕組みを活用する)

みなさん、こんにちは!!
今日はめちゃくちゃ寒さが厳しくて、道路とか車の窓ガラスがカチカチでしたね。びっくりしました。
最近、交通事故の患者様も多いので、みなさん、運転には十分注意して下さいね!

やっちまった!さて、今回は、院内で起こった事務処理のミスから、スタッフ内でミーティングをした内容をかいつまんで考えてみたいと思います。

まず、大前提として、ミスって出来る限り起こさない方がいいですよね?(笑)
みんながこの共通認識でいる中、なぜ、ミスってなくならないんでしょうか

単的に言うと、日々のオペ―レーションに「人が介在する」から。僕は、人が介している以上「ミスは絶対になくならない。」と考えています。(ミスしない人絶対にいないでしょ?)

これは、良い意味でも悪い意味でも言えますが「人って、個人の経験感覚で動く生き物」だからです。経験を積めば積むほど、感覚(慣れ)で過信(怠慢)するようになる。これがミスが起こる要因の一つです。

さて、これを、慣れ(すぎ)てる施術者の観点で考えてみましょう。
足首の捻挫で来院された患者様がいたとして…。熟練の慣れ(すぎ)た先生だと、

患:「部活で足首捻りました~」
先:パッと見て「腫れも強くないし、捻挫だね~」

となってしまいます。(さすがに、こんなズサンな先生はいないと思いますけどね。(笑))

・腫れが強くない場合、捻挫の可能性はゼロなの?
・どんな捻り方をしたかを聞かないの?
・他の所見はチェックしないの?
この辺りは誰でも疑問に感じる訳です。

なので、客観的に判断できる材料にもなる、カウンセリング・検査(チェック)がとっても重要になる訳ですね♪

当院では、基本的に、感覚(慣れ)が介在しすぎるとマズイ部分(ミスが起こりそうな部分)には、チェックシート等の仕組みを作って、その人以外の人がチェックする仕組みを作って対処しています

既存の仕組みがあれば、既存のものを活用する。既存のものがないなら作っちゃう。
仕組み化ってめちゃくちゃ大切です。

それではまた♪

物事を色々な角度から見るということ♪(^◇^)

main02こんにちはぁ!
新年が空けて、そろそろ2週間が経過しようとしています。皆さん充実した日を送られていますか?
年末は年の瀬で慌ただしい~!新年空けてもバタバタして忙しい~!!
そんなことを言ってる間にもう10日以上も経過してしまいまいた。時間の経過が早すぎて、ちょっと怖いですね♪(笑)

そして、昨日からその慌ただしさに拍車をかけるように、院内のレセプトソフトウェアを変更してしまいました。
開業からずっとお世話になっている会社が、待望のNewバージョンのソフトウエアをリリースしたので、早速それに切り替えました。
操作方法は60~70%くらい同じです。以前から欲しかった機能も結構整っていて、かなり便利になっています。ソフトウエアを変更したことによる満足度は現時点で70%くらいあります。

でも、
・スタッフ全員操作方法を覚えたりしないとだし
・新しい機能も勉強しないとだし
・それを院に当てはめた時の運用も見直さないとダメだし
・それに対して簡単なマニュアル作らないとだし
考えてみると色々大変な訳です。当然、負担(負荷)も30%くらいある訳です。

そのことで、レセコン会社の担当者の方とちょっと話していました。
リリースを知って、新しい機能や使い勝手に共感を示しながらも、バージョンを変えない人がほとんどなんだとか。。。「え?どゆこと?変更は無料ですよね
理由で多いのは
・今までの操作に慣れちゃってるから・・・。
・新しく操作を覚えるのが大変・・・。
・提供された機能を使いこなせるか心配・・・。
とか、そんな感じです。

なるほど~!言ってる内容はとても良く理解できる!!
人って、変化をネガティブなものだったり、ストレス(負荷)だと認識してることが多いので
「変化して得られるメリット」よりも、
「変化すること自体が嫌(ストレス・負荷)」
っていうフォーカスが当たっちゃってる状態ですよね!

実はこれって健康っていうキーワードを考えた時にも、ときどき見られる光景です。
え?どういうこと?って思いますよね
これは、お客様のある部分をしっかり把握できていなかったり、カウンセリングの時にある部分が曖昧になっている状態かなと、当院では考えています。

今回の話を伺った時に、そういう部分をしっかり考えなら、私達も日々、お客様と向き合っていきたいなって思いました♪

う~ん、なんか文章がイマイチだなぁ~(笑)
それでは、また!