覚えておいてください!!
交通事故のときに必ず行うこと

交通事故のときに必ず行うこと
突然の交通事故にもきちんと
対応できるようにしておきましょう
交通事故が起きた時に必ず行う4つのこと
交通事故が起きた時に行う4つのこと突然おこった交通事故は、誰でも少なからず気が動転してしいます。
突然の事故にもきちんと対応できるように事前にシミュレーションしておけば安心です。
交通事故にあった場合、必ず行う4つのことを以下に紹介します。
是非、覚えておいてください。

 

1
相手の身元確認
相手の身元確認まず、交通事故の相手の身元確認です。自動車やバイクの事故では、免許証で相手の確認を行います。相手の名前、住所、電話番号、ナンバープレート、車種、車体の色も記録しておきましょう。
さらに、勤務先や所属する団体、学校なども確認しておくと後で役立つこともあります。相手が自転車など身分証を持っていない場合は、本人に直接名前、住所、電話番号などを確認します。
身分証が無ければその情報が正しいか分からないので、身分証不携帯の相手との事故は注意が必要です。

 

2
警察に連絡
learn_illust3交通事故が起こってしまったら、まずは警察に連絡をしましょう。
通常、加害者に事故報告の義務がありますが、気が動転して警察への連絡を忘れている場合もあるので、加害者が連絡しない場合や、どちらが加害者かはっきりしない場合も含め、すぐに警察へ連絡しましょう。保険請求に必要な「交通事故証明」を発行するためにも警察への連絡は必須です。ケガや事故状況によって、事故がおこったときに連絡できなくても、後日必ず警察へ連絡しましょう。

 

3
事故現場・状況の記録
事故現場・状況の記録保険の請求や過失割合など、後の手続きに備えて事故の状況がわかる証拠を記録しましょう。
記憶だけでは、時間が経つとどうしてもあいまいになってしまいます。事故状況や現場の見取り図、事故の発生時刻や天気などメモしておきましょう。事故現場や車の損傷部分なども、スマホや携帯のカメラで記録すると後で役立つこともあります。

 

4
医療機関へ受診、保険会社への連絡
医療機関へ受診、保険会社への連絡身体もなんともないし軽い事故だったからといって、上記1~3で終わりにしてはいけません。
交通事故による身体への影響を自分で判断しないで、必ず専門の医療機関で検査を受けることをお勧めします。
病院や接骨院にかかった費用は後で保険会社に請求できるので、費用のことは心配せずにお越し下さい。
病院で検査を受けたら必ず診断書を発行してもらいましょう。

 

交通事故施術で保険請求できるようにするためには、
保険会社へも事故の連絡が必要です
保険会社に連絡する時点で、通院や入院する医療機関がわかっている場合はその医療機関名も伝えます。最初に受診した病院に必ず通院しなければならないということはないので、希望する医療機関があれば遠慮なく伝えましょう。

 

交通事故は、ケガや事故の大きさに関係なく、日常生活に少なからず影響を与えます。
その影響を最小限にするためにも、交通事故にあったら必ず上記4つのことを行いましょう!
交通事故にあ
ったら必ず上記4つのことを行いましょう!
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