こんな症状ありませんか?
むちうちによる腰の痛み

むちうちによる腰の痛み
腰痛の原因と施術方法について
腰痛は交通事故の不調で一番多い症状です
特に異常ありませんね。|でも痛みが…病院へ通院していても、なかなか症状が良くならない方も多い腰痛。
交通事故では日常生活では起こらないような非常に強い衝撃が身体に加わり、身体全体に様々な異常が起こります。
事故がおこったのは運転中?乗車中?歩行中?事故の衝撃は前から?後ろから?横から?…交通事故の状況によって、症状や痛みも千差万別です。
病院では身体に痛みがあるのに異常がないといわれ、施術を終了されてしまうこともあり患者さんを不安にさせます。

 

痛いのに損傷箇所が特定できないことが多い腰痛
交通事故による腰痛は、痛みがあるのにレントゲンなど整形外科的な検査をしても、損傷箇所が特定できないことも多々あります。
腰痛は交通事故が原因の方以外にも、他の原因で長くつらい思いをしている方が多い症状です。
発生する原因についても医学的に不明な点が多く、長引く腰痛については基礎体力の低下が一因とも言われています。
他にも、何らかの原因でおこった血行不良も腰痛の原因となることがあります。

 

交通事故の腰痛について
交通事故の腰痛について交通事故の腰痛は、事故による身体への衝撃で事故直後から痛みを感じるケースと、むち打ちのように、数日~数週間経ってから痛みを感じるケースがあります。
交通事故が原因の腰痛で一番多くみられるのが「急性的椎間関節捻挫」、いわゆるぎっくり腰です。ぎっくり腰というと、無理をして上半身の力だけで重いものを持ち上げたときに腰に痛みが走り、動けなくなってしまうケースを思い浮かべる方もいると思いますが、交通事故が原因の腰痛も、ぎっくり腰と同じような状態になり腰に痛みを感じることがあります。

 

棘間靭帯や棘上靭帯が傷つき腰痛が起こるケース
交通事故で、背中から腰にかけての棘間靭帯(きょくかんじんたい)や棘上靭帯(きょくじょうじんたい)が傷つき、腰痛がおこるケースもあります。
棘間靭帯は隣り合う上下の棘突起を結ぶ薄い膜性の靱帯、棘上靭帯は第7頚椎から仙骨までの棘突起先端間を結ぶ強い線維索で、これらの靭帯が事故で部分断裂や腫れを引き起こし腰痛をおこします。

 

悪化すると下半身の動きが悪くなってしまう原因にも
腰痛は時間の経過とともに痛みが強くなったり痛みが慢性化することもあり患者さんを苦しめます。
また、腰や骨盤が歪んだ状態で放っておくと、歪んだ状態のまま筋肉や靭帯が硬直し、動きや血流が悪くなったり、後遺症が残ってしまうことも考えられます。

 

交通事故の腰痛施術は、小松市のおれんじ鍼灸接骨院にご相談下さい
交通事故の腰痛施術は、おれんじ鍼灸接骨院にご相談下さいおれんじ鍼灸整骨院では、交通事故施術の経験を数多く積んだ国家資格を持つ施術者が、患者様の腰の痛みや症状、バランス(歪み)を考慮した施術計画を立てて腰痛施術を行います。
腰痛やお悩みや改善、交通事故に関するご相談は、小松市のおれんじ鍼灸接骨院におまかせください。
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