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各症状と施術例

慢性的な腰痛の改善に骨盤矯正が良い理由!

腰痛こんにちは♪
いつも石川県小松市、および近隣の加賀市・能美市・川北町からも多くの患者様にお越し頂き本当にありがとうございます。
おれんじ鍼灸接骨院(整骨院・整体院)には、腰痛や骨盤周辺の症状に悩まされる方がとても多く来院されます。中でも骨盤の歪みや姿勢の歪みが原因で起こる症状も多く、

  • 長い期間に渡って症状が出ている腰痛(慢性腰痛)
  • 特に明確なきっかけはないが、なぜか気づいた時に気になっている腰痛(慢性腰痛)
  • 出産後に起こる骨盤の歪みや恥骨の痛み(産後の骨盤の歪み)
  • 骨盤周辺の筋肉のツッパリや張りや違和感
  • 同じ姿勢を続けると出てくる腰痛や骨盤周辺の違和感(静止性の筋緊張性腰痛)
  • 同じ姿勢を続けた後に動き出そうとする時に出る腰痛や違和感
  • 臀部や大腿部にジワジワと出る違和感やシビレ(筋緊張による神経障害や血行不良)
  • いつの間にか出ている身体の張りや肩こり(姿勢や骨盤の歪みによる症状)
  • 交通事故後むちうち症状で出る肩こりや腰痛や身体の歪み

などの来院がとても多くなっています。

なぜ、姿勢(骨盤・背骨)は歪んでくるのか?

骨盤腰痛や骨盤周りの症状、骨盤の歪みに悩まれている患者様から「そもそもなぜ骨盤や姿勢って歪むのですか?」という質問をよく受けます。原因は色々ありますが、大きく分けていくと、

  • 日々の生活習慣による骨盤の歪み
  • 普段の癖による骨盤の歪み
  • 出産による骨盤の歪み
  • 筋力低下による骨盤や身体を支える力の低下
  • 交通事故の衝撃などによる身体(背骨)や骨盤の歪み
  • 肥満やメタボリックにより姿勢の変化や骨盤の歪み

などが考えられます。上記の中でも「習慣や癖による骨盤の歪み」についてお答えしていきますね。
まず、あなたは普段の生活をどのように過ごしているでしょうか?姿勢や骨盤の歪みに関連している部分で考えてみると

  • 頬づえをついて本を読んでいたり
  • パソコンが正面に無く、身体を斜めにして作業を続けていたり
  • 足を組んでいたり、横座り(女の子座り)をしていたり
  • お仕事で負担のかかる動作を繰り返していたり
  • 椅子に浅く座り、背中でもたれかかったり(骨盤を寝かせる座り方)
  • 明らかに変な姿勢でテレビを見続けていたり

ちょっと考えただけでも結構ありますよね。
姿勢や骨盤の歪みは、日々の習慣や身体の癖の積み重ねによって起こってきます。そしてその積み重ねが、身体や骨盤周辺への負担となって痛みや痺れやその他の症状となって現れるのです。

骨盤の歪みは腰痛だけでなく肩こりにも影響している!

そもそも、なぜ骨盤が歪むと腰痛が出るのでしょうか?
さらには肩こりや首こりや頭痛などの症状までも出てきてしまいます。

歪み自体を別の言葉で表すとすると「重心」と「バランス」、この2つのキーワードに集約されます。普段人間は、脳の位置関係や目線をしっかり合わせるために、無意識のうちに重心とバランスをコントロールして生きています。

骨盤と歪みの関係図おれんじ鍼灸接骨院(整骨院・整体院)では、骨盤と上半身の関係性を、家の基礎(土台)と家の関係や、鉢植えの鉢と花の関係性に例えて説明させて頂いていますが、まさにイラストで表現されているような事が、人間の身体でも起こってくる訳です。

イラストの場合、骨盤の部分である「鉢(骨盤)」が斜めに設置されているため、花は真っすぐ咲こうとしていますが「鉢(骨盤)」の歪みをどこかで補正しようと、自然と茎が曲がったり、花の付け根が曲がってきたリします。
茎が背骨だと仮定すると、その周辺に付着している筋肉自体も、左右で収縮する筋肉あれば、伸長する筋肉もある訳です。そうするとどんどんバランスが崩れていき、関節や筋肉の痛み、血流や神経の影響が出てきそうなのは想像できますよね。

骨盤/背骨矯正は歪んだ身体が正しい姿勢へ戻る為の再教育!

仙骨矯正では、歪でしまった骨盤や歪んでしまった背骨には、どのようなアプローチをすれば良いのでしょうか?

もしかすると、あなたも勘違いをされているかも知れませんが、歪んだ骨盤を矯正する目的で、マッサージ・揉みほぐし・ストレッチに行く方がいますが、歪みの改善という点での効果は大きくはありません。
もちろん、左右の筋肉の緊張の差を和らげたり、筋肉を緩めたりできるので無意味という訳ではありませんが、歪みの矯正とは

  1. 姿勢の検査(バランス・重心・脚長差など)
  2. 姿勢を含めた骨盤の傾きや肩の傾きの分析
  3. それらを踏まえた矯正方向やアプローチの決定

を行わなければ全く意味がありません。
正しく検査と分析をして、その検査・分析に基づいた骨盤矯正や背骨矯正をおこなう必要があるのです。

そして、骨盤矯正・背骨矯正とは、歪んだ状態で習慣化してしまった身体を、正しい姿勢や正しい骨盤の位置を継続的に維持させることで、徐々に負担の少ない姿勢や本来の骨盤の状態に戻していくイメージです。

なので、一度骨盤矯正をおこなえば未来永劫歪まない訳ではなく「歪む前に矯正」→「歪む前に矯正」を繰り返すことで、正しい姿勢と骨盤の位置を再教育し、歪みにくく負担の少ない身体を作っていくのです。

痛みや負担の少ない身体を作るために骨盤矯正は必要!

トムソンベッドおれんじ鍼灸接骨院(整骨院・整体院)では、主にトムソンテーブル(トムソンテクニック)を利用した骨盤矯正と、矯正手技による背骨矯正や猫背矯正をおこない、正しい姿勢を維持していきます。

普段から腰痛や骨盤周辺の違和感や痺れのある方は、骨盤の歪み・背骨の歪みによって、筋肉・靭帯・椎間板などに負担がかかって腰痛が発症している可能性が高いので、骨盤矯正・背骨矯正による根本改善を目指すことがベストです。
骨盤矯正により腰痛や身体の痛みや不調の出にくい状態になり、今まで出来なかったことが出来るようになり、趣味や旅行やスポーツに打ち込める環境をぜひ作ってください

※トムソンテーブル:カイロプラクティックテクニックの一種で、専用の矯正ベッド(テーブル)を使うことにより「痛くない施術」「お身体の負担が最小限」「骨盤矯正の効果が実感できる」などの利点が多い施術方法です。
ただいま、公式LINE@にご登録頂くと、
姿勢分析およびカウンセリングを無料で行っております。
ぜひお気軽にお問合せ・ご相談下さいね。

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腰痛の原因と負担の少ない椅子の座り方!

腰痛こんにちは!
いつも石川県小松市、および近隣の加賀市・能美市・川北町からも多くの患者様にお越し頂き本当にありがとうございます。
おれんじ鍼灸接骨院(整骨院・整体院)には、毎日多くの患者様が来院されますが、患者様が治療を受けられる症状の中でも、

  • 骨盤矯正や産後骨盤矯正を希望される方
  • 慢性的な腰痛に悩まされる方
  • ぎっくり腰(腰椎捻挫・椎間板障害・ヘルニア・筋肉の損傷など)等のケガの症状の方
  • 骨盤周辺の違和感や筋肉の張りや痛みがある方
  • 臀部や脚にシビレや違和感がある方
  • 腰痛があり姿勢が気になっている方

に当てはまる「腰痛」を筆頭に「骨盤や腰椎(椎間板)周辺に発症する痛み」「筋肉や関節のこわばり」等の症状を訴えられる方がとても多いです。

なぜ腰痛は起こってしまうのか?

椎間板それでは、
◆なぜ、腰痛が起こってしまうのでしょうか?
◆なぜ、腰痛を繰り返してしまうのでしょうか?
◆なぜ、同じような部位に腰痛が発症するのでしょうか?
ここは、あなたも凄く気になるところですよね?!
それらには共通して言えることが1つあります。
それは痛みや症状には何らかの原因が必ずあるということです。

え?でも病院(整形外科など)では「異常なし」って言われたけど…?!
なんて言う声が聞こえてきそうですよね。

腰痛には原因が1つの場合もあれば、複数の原因が重なって発症する場合もあります。また、短期的な原因で腰痛が起こる場合、継続的な原因で腰痛が起こる場合もあり様々です。

病院のレントゲンで検査をして「異常なし」と言われる場合は、骨には異常がないという事実だけで、レントゲンには写らない他の身体の組織(筋肉や靭帯や椎間板など)のことは対象にしていない場合がほとんどです。
そして慢性的な腰痛の場合、痛みを発症している部位・痛みを感じている部位の多くは、骨ではなく筋肉・靭帯・椎間板などの軟部組織と呼ばれている部分なのです。

骨盤では、痛みの原因は筋肉・靭帯・椎間板などの軟部組織なのでしょうか?

いいえ!違います!

「椎間板ヘルニア」「ぎっくり腰」と呼ばれるケガが起因する症状の場合、筋肉・靭帯・椎間板自体に原因がある腰痛なので、全てが違うとは言いきれませんが、多くの慢性的な腰痛の場合、筋肉のバランスや姿勢が悪く重心・バランスが整っていない場合がほとんど。
そして、その原因は骨盤や背骨の歪みによって起こる場合が多く、骨盤や背骨が歪むことによって、筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかって腰痛が発症しているのです。

椅子に座った時の方が椎間板の負担は大きい?!

悪い姿勢 では、腰痛や骨盤・背骨の歪みを日常生活から減らすにはどうするのか?まずは、普段の生活の中でも歪みや腰痛の原因になりやすい「椅子の座り方」についてまとめてみました。

ところで、あなたは立っている姿勢と座っている姿勢、どちらが腰への負担が大きいと思いますか?
腰への負担を「椎間板(背骨のクッション機能)」を例に説明します。
立った姿勢の椎間板の負担を「100」だとすると、
・椅子に座った姿勢が「140」
・椅子に座って前傾姿勢になると「185」
と言われています。(ちなみに仰向けで寝ている姿勢は「25」
椅子に座った姿勢が、立った姿勢よりも、椎間板や骨盤・背骨に対する負担が大きいなんて驚きですよね。でも更にそれらの負担が大きくなる座り方・姿勢を紹介しますね。
・背中を丸める
・片肘をつく
・骨盤を倒す
・脚を組む
どうですか?椅子に座る時、何気なくやってませんか?
これらの座り方は身体の重心とバランスがズレてしまい、骨盤・背骨の歪みに影響するばかりか、椎間板・筋肉・靭帯にまで余計な負担をかけてしいます。

腰の負担を減らす椅子の正しい座り方!

良い姿勢では、腰の負担を減らすには、どのように椅子に座ったら良いか、正しい座り方についてポイントをまとめてみました。

  1. 太ももを揃えて、膝の角度を90度にします。
  2. お尻を後ろに引き、椅子に深く座って背中を立てます。
  3. あごを引いて頭を真っすぐにします。
  4. 膝関節が股関節と同じ高さか、やや高いくらいに調整します。
  5. お腹(おへそ)からみぞおちに意識を集中できると理想的です。

この5つのポイントを意識するのが難しいようでしたら、最低限2つ!
◆深く椅子に座る。
◆椅子と机の間隔を開けすぎない。
これだけでも覚えておいてくださいね。

腰痛を根本的に改善させるには骨盤矯正が必要不可欠!

トムソンベッドそして、それでもなかなか腰痛が改善されない場合や、

  • 座っているとだんだん腰痛が強くなる方
  • 立っているとだんだん腰痛が強くなる方
  • 病院でもらった湿布を貼っても腰痛が良くならない方
  • レントゲン(骨)に異常がないのに腰痛がある方
  • 腰の周りの筋肉が張っていて気になる方
  • 椅子に座っている時、足を組みたくなる方
  • ズボンの裾の高さが左右で違う方

は、骨盤の歪み・背骨の歪みによって、筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかって腰痛が発症している可能性が高いので、腰痛の原因である骨盤や背骨を専用の骨盤矯正ベッド(※トムソンテーブル)を使った骨盤矯正治療で根本的に改善していくのが不可欠です。

※トムソンテーブル:カイロプラクティックテクニックの一種で、専用の矯正ベッド(テーブル)を使うことにより「痛くない治療」「お身体の負担が最小限」「骨盤矯正の効果が実感できる」などの利点が多くあります。

さあ!あなたもまずは日常生活に取り入れられる簡単なことからチャレンジしてみて下さいね。このブログが腰痛にお悩みの方への少しでもお力になれることを祈っています。

腰痛や骨盤矯正に強い接骨院|おれんじ鍼灸接骨院
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ア ク セ ス
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代表施術者
瀬川 潤
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