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交通事故のケガ・症状

Traffic accident Symptom

目に見えるケガだけではありません!! さまざまなケガや身体の不調をもたらす交通事故によるケガや症状。
目に見えるケガだけではありません!! さまざまなケガや身体の不調をもたらす交通事故によるケガや症状。
交通事故によるケガの種類
むちうち

むちうち症状で多いのは「首の痛み(頸椎捻挫)」と腰の痛み(腰椎捻挫)です。また、むちうちに関連する症状には、頭痛やめまい、 肩こりや吐き気、手足の痺れなどがあります。交通事故直後は何ともなかったのに、数日~1週間程たってから症状が現れることもあります。

神経の興奮・異常

むちうち(捻挫)の痛みだけでなく、筋肉の緊張(張り)や痺れ、頭痛やめまいなどの症状も出てくる場合があります。
また、むちうちが発生した部位と神経症状が発生する部位は一致しないこともあります。

怪我:ケガ(外傷)

切り傷や擦り傷、捻挫や脱臼、打撲、骨折や
靭帯損傷など怪我の種類もさまざまです。
このような怪我は、レントゲンやMRIなどの画像検査や視診・触診で原因がはっきり解ることが多く、施術部位の特定しやすく明確です。

体調不良

主に頭痛、吐き気、耳鳴り、めまい、不眠といった症状です。また、胃腸機能低下、食欲不振といった消化器系統の不調が出てくる方もいます。さらに、なんとなくだるい(倦怠感)、普段と違う違和感、脱力感でやる気が起きないなど、説明しにくい症状が出る場合もあります。

交通事故による症状
むちうちによる首の痛み

交通事故による被害で最も多く見られる症状

首の痛みの多くは頚椎捻挫型の「むちうち」。
これらは、頚椎捻挫型、根症状型、バレ・リュウ型、脊髄症状型、脳髄液減少型に分類されます。

頸椎捻挫型後ろから追突された交通事故で多く見られます

むちうちの中でも代表的なタイプで、70~80%を占めると言われています。
追突された交通事故で多く見られ、頚椎の靭帯が伸びきったり傷ついたりして頚椎が捻挫した状態になり、首の凝りや違和感、強い張りといった症状がおこります。

根症状型くしゃみや咳で症状が強まることもあります

むちうちの中でもよく見られるタイプで、首や肩の症状だけでなく、手足の痺れやだるさ、後頭部の痛みなど、主に神経が圧迫されていることが原因で起こる症状です。くしゃみや咳で症状が強まることもあります。

バレ・リュウ型首の痛みに加えて筋肉の張り(凝り)、耳鳴りやめまい、頭痛などの症状が見られる

首の痛みに加えて筋肉の張り(凝り)、耳鳴りやめまい、頭痛などが起こり、首の損傷(むちうち)によって自律神経(主に交感神経)が刺激をうけて発症します。
「後部交感神経症候群」とも言われ、椎骨動脈の血流不全によって起こります。

脊髄症状型下肢がしびれたり、知覚障害が起きたりする症状

脊髄が損傷してしまった場合、下肢が痺れたり、知覚障害が起きたりします。また、症状が強い場合には歩行障害がでたり、尿や便が出にくくなったりする、直腸膀胱障害が起こることもあります。

脳脊髄減少症(底髄液圧症)特徴的な症状は起立性頭痛(起き上がると頭痛が増強)

脳脊髄液がなんらかの影響で漏れだし、一定であるはずの髄液圧の低下が認められるものです。
全ての人に見られる訳ではありませんが、特徴的な症状として起立性頭痛(起き上がると頭痛が増強)があげられます。

むちうちによる腰の痛み

痛いのに損傷箇所が特定できないことが多く、
交通事故の不調で一番多い症状

交通事故による腰痛は、交通事故による身体への衝撃で事故直後から痛みを感じるケースと、むちうち症状のように、数日~1週間程度経過してから痛みを感じるケースがあります。また、腰や骨盤が歪んだ状態で放っておくと、筋肉や靭帯が硬直し、動きや血流が悪くなり痺れが出たり、後遺症になることも考えられます。

椎間関節捻挫(ぎっくり腰)交通事故が原因の腰痛では、一番多くみられる症状

交通事故の追突や衝突など強い衝撃を受けた場合に、腰椎にある関節(椎間関節)や、その周辺組織(靭帯や関節包)を痛めてしまうケースです。無理をして重いものを持ち上げた時に動けなくなる、いわゆる「ぎっくり腰」と同様の症状が発生します。

棘間靭帯や棘上靭帯が傷つき腰痛が起こるケース

背中から腰にかけての棘間靭帯(きょくかんじんたい)や棘上靭帯(きょくじょうじんたい)が傷つき、腰痛がおこるケースもあります。棘間靭帯は隣り合う上下の棘突起を結ぶ薄い膜性の靱帯、棘上靭帯は第7頚椎から仙骨までの棘突起先端間を結ぶ強い線維索で、これらの靭帯が事故で部分断裂や腫れを引き起こし腰痛を発症します。

手足の痺れやだるさ

「神経根損傷」による手足のしびれやだるさ

交通事故による神経症状は神経根に強い圧迫がかかったり、引き抜かれる様な負荷がかかり損傷します。手足の痺れやだるさは「神経根損傷」の代表的な症状なので真っ先に疑われます。咳やくしゃみをしただけで症状が悪化することもあるので、日常生活での注意が必要です。

交通事故直後や数日で発症する手足の痺れやだるさ

交通事故直後から発症する痺れやだるさは、神経根の損傷や筋肉の一時的な過緊張による圧迫の場合が多く、簡易的な徒手検査で判明する場合が多いです。このケースは損傷部位の回復とともに症状が良くることが多く、回復の経過を患者様も自覚しやすい症状です。

交通事故からしばらく経過して出てくる手足の痺れやだるさ

交通事故の被害で患者様を悩ませる症状に多いのは、交通事故からしばらく経過して出てくる神経症状です。
これは怪我(むちうち)や筋肉の過緊張による二次的な症状で、身体の歪みやバランスが整っていないことが原因のことも珍しくありません。このようなケースの手足の痺れやだるさは、長期化するこもあり、日常生活に支障をきたします。

耳鳴りとめまい

因果関係や原因の特定、病名の判断が
難しい症状です

交通事故では日常生活では起こらないような非常に強い衝撃が身体に加わり、発症する身体の異常は多岐にわたります。
どこかに異常があるから症状が起きるのですが、現代の様々な医療検査を行っても「異常個所が分からない」「病院に通院しても回復の実感がない」という場合があります。

「むちうち」が原因の場合

検査では判明しにくく「バレ・リュウ型のむちうち」とわかるまで時間がかかる症状の一つ
交通事故の後に出てきた「耳鳴り」や「めまい」は、頭痛や吐き気を伴う「バレ・リュウ型のむちうち」が、まず考えられます。「バレ・リュウ型のむちうち」は、頚椎の神経や交感神経の緊張から椎骨動脈の萎縮により脳底部に血流障害が起こる症状です。検査では判明しにくく「バレ・リュウ型のむちうち」と分かるまで時間がかかる症状の一つです。

「むちうち」以外の原因

脳や耳の異常、貧血、高血圧や低血圧、自律神経失調などの精神的なものから更年期障害などさまざま
交通事故に起因するめまいは、脳や耳の異常、事故のショックによる精神的なものが考えられます。
耳は聞くことだけではなく身体のバランスを保つ器官でもあるので、耳に異常が出るとめまいも発症することもあります。

交通事故による施術は、 おれんじ鍼灸整骨院・整体院にご相談ください!
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