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お知らせ&おれんじブログ

News & Blog

■おれんじブログ

投稿日:2021-07-14

みなさん、こんにちは。
ただいま、北陸三県(石川県・福井県・富山県)統一で、
「夏の交通安全県民運動」が実施されています。

◆実施期間:令和3年7月11日(日)~20日(火)

◆交通安全県民運動の「目的」は以下のとおりです。

【石川県】
広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け、交通事故防止の徹底を図る。
【福井県】
広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組みを推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。


北陸三県統一実施なのに、各県で微妙に目的やスローガンが違うのは面白いですね。
今まで、石川県の情報しか集めてなかったのですが、おれんじ鍼灸接骨院に「福井院」がオープンしたので、今後は福井県の情報も集めたいと考えています。

そして、そして!石川県と福井県のポスターも比較してみて下さいね!  

おれんじ鍼灸接骨院・整体院においても、日々、交通事故に対する注意喚起であったり、むちうち施術を通じて、むちうちが早期回復するアドバイスや、後遺症にならないためのアドバイスなど行っていますが、まずは、みなさんが普段から安全運転を心がけ、譲り合いの精神で運転を心掛けることも大切です。
交通安全県民運動中だけ、安全運転をすれば良いという訳ではありませんが、このような機会に、より安全運転を心掛けていきましょう!

もし、万が一、交通事故に遭われてしまったら、交通事故施術(むちうち施術)の専門家がいる、当院に早めにご相談下さいね!


おれんじ鍼灸接骨院・整体院 小松院【LINE:お問合せ・ご予約】
(0761-21-1777:石川県小松市若杉町ニ45番4)
おれんじ鍼灸接骨院・整体院 福井院【LINE:お問合せ・ご予約】
(0776-50-7112:福井県福井市種池1丁目1706番)

カテゴリー:おれんじブログ

投稿日:2021-06-28

みなさん、こんにちは!
本日は小松院・福井院でも良く質問される「接骨院(整骨院)と整体って何が違うの?」という質問にマジメに(笑)お答えしていきたいと思います。

まず【接骨院(整骨院)※1】というのは「柔道整復師」という国家資格を取得した方が開業した状態を言います。今回のテーマでは余談になりますが「鍼灸師(はり師+きゅう師)」という国家資格を取得した方が、開業すると【鍼灸院】となり、どちらも医療類似行為として、法律で認められています。

医療類似行為とは(厚生労働省のHPを参照して下さい。)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/061115-1a.html


※1.厳密には「接骨院」が正しいです。「整骨院」の名称は法律的には認められていないのですが、認知度が高いので各都道府県の保健所に名称の可否が委ねられているのが現状のようです。

さてさて、では【整体院】とは何でしょうか?簡単に行ってしまえば、無資格の慰安目的(リラクゼーション)の施術ということになります。(整体院・カイロプラクティック・揉みほぐし・リラクゼーション等がこれにあたります。)
では【整体】とは?なんでしょう?実は「整体」には定義は存在しません。なので、お身体を良い方向に整えていく。ぐらいの概念で理解すれば良いと考えます。

ただ、最近は当院(おれんじ鍼灸接骨院・整体院)のように「国家資格を取得した上で整体を行なう接骨院(整骨院)」も存在します。(柔道整復師、鍼灸師、理学療法士が行なう院がこれにあたります。)

色々ごちゃごちゃ書きましたが、分かりやすく項目を表にまとめておきますので、参考にして下さい。

接骨院(整骨院) 整体院
資格 国家資格(柔道整復師) 無資格
開院の届け出 各都道府県知事
保健所
税務署
開院までの勉強 厚生労働省認可の専門学校・大学で3~4年 不明(3日~2週間、長くても3ヶ月が多い)
勉強の内容 解剖学・生理学・一般臨床・病理学・衛生学・柔道整復理論/各論など 不明
健康保険
骨折・脱臼・捻挫・打撲
×
自賠責保険(交通事故) ×
労災保険 ×
傷害保険 ×
目的 医療類似行為
(痛みや痺れ取りたい)
慰安
(疲れを癒したい)

当院は、整体ができる鍼灸接骨院(整骨院)として、保健所にも届け出をしてありますので、健康保険施術以外に、

  • 骨盤矯正
  • 産後骨盤矯正
  • 猫背矯正
  • インナートレーニング
  • 姿勢分析
  • 特殊電療施術

など、お身体の症状をしっかり回復していく(痛みや痺れを回復する)「整体」を行うことが可能です。今後「整体院」でも国家資格を取得していることは当たり前な時代になると考えられます。(大学や専門学校でしっかり厚生労働省認可のカリキュラムを勉強している人が、施術にあたれば施術水準が上がるのは間違いないので、この流れは大歓迎です。)

結論としてはお身体の不調(痛みや痺れ)を取り除く目的で整体を選ぶなら、医療系の「国家資格」を取得している整体院(鍼灸接骨院・整体院)を選ぶことが大切です。ぜひ覚えておいて下さいね。


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投稿日:2021-06-24

みなさん、こんにちは!
最近、小松院・福井院ともに、

  • 急性腰痛(ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど)
  • 慢性腰痛(筋筋膜性腰痛・椎間関節症など)
  • 骨盤矯正、産後骨盤矯正

でご来院いただく患者様がとても多いです。
そんな中、腰痛(急性腰痛・慢性腰痛)に対する誤解で最も多いの「腰を揉んだら腰痛良くなる」ということ。
現に当院の患者様で
患者様「いろいろな所で施術をしてもらっても全然良くならん!」
施術者「どういう施術をされたんですか?」
患者様「低周波のパッド当てて、その後マッサージ(揉んでくれた)してくれた!」
という施術が現実的にとても多いということ。

もちろん、腰を揉んで良くなる腰痛もあるにはあります。ただそれは、

  • 症状が軽く表面の筋肉にしか影響がない腰痛
  • 一時的な疲労からくる腰痛
  • スポーツ等の一時的な負担ででる筋肉痛由来の腰痛

などです。ただ、恐らくこれらは、別に揉まなくても、温かいお風呂に入って、血液循環を良くして老廃物の排泄を高めるか、ストレッチを何回かすれば良くなるタイプの腰痛だったと考えられます。

今度のブログでは、腰痛のメカニズムについてお話したいと思います。こうご期待♪


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投稿日:2021-04-17

みなさん、こんにちは!
令和3年4月6日(火)~15日(木)までの10日間で「春の全国交通安全運動」がおこなわれました。
当院でも啓蒙活動や簡単な声掛けをさせて頂いていたのですが、みなさんもしっかり意識できましたか?

当院では日頃から多くの交通事故被害者の「むちうち施術」に携わっていますが、交通事故に関しては遭わないに越したことがないと本当に痛感しています。
交通事故の怪我(むちうち)は、一般の怪我と比べると衝撃が大きく、それゆえに怪我(むちうち)も重症化しやすく、回復までに時間がかかることもあります。場合によっては「後遺症」となるケースもあります。

まずは、みなさん一人一人が交通事故に遭わない心掛け、運転中は相手を気遣う思いやりが大切です。
今回の交通安全運動の重点項目は以下のものですしたが、春の全国交通安全運動が終了しても、その気持ちはしっかり持っていましょう!

そして、万が一、交通事故に遭われてしまって、むちうち(頸椎捻挫、腰椎捻挫など)の症状が発生してしまった方は、いち早く「おれんじ鍼灸接骨院・整体院」にご相談下さい。

運動重点(全国重点)
(1) 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
(2) 自転車の安全利用の推進
(3) 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
【趣旨】 全国重点を3点とする趣旨は以下のとおりである。
(1) 交通事故死者数全体のうち,歩行中の割合が最も高いこと,歩行者側にも横断歩道外横断や車両等の直前直後横断等の法令違反が認められること,次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず,幼児・小学生においては歩行中の交通事故により死者,重傷者となる割合が高く,特に,入学や進級を迎える4月以降に小学生の歩行中の交通事故が増加する傾向にあるなど,依然として道路において子供が危険にさらされていること,また,歩行中の交通事故による死者のうち高齢者の占める割合が高いことから,これら歩行者の安全確保を図る必要があること
(2) 自転車は,身近な交通手段であるが,自転車側に法令違反がある重大な交通事故が後を絶たないこと,交通事故全体のうち,自転車関連事故の割合が増加傾向にあることから,自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知徹底が必要であること
(3) 死亡事故の第1当事者の多くが自動車であること,「自動車対歩行者」の死亡事故の多くが道路横断中に発生しており,特に,横断歩道横断中の割合が高いことから,全ての自動車運転者の歩行者保護意識の向上が必要であること,また,75歳以上運転者による免許人口当たりの死亡事故件数が,75歳未満運転者と比較して多いこと,高齢運転者による重大交通事故が後を絶たないことから,安全運転意識の向上が必要であること,自動車乗車中における後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの適正使用率がいまだ低調であること,飲酒運転,妨害運転(いわゆる「あおり運転」)等の危険運転による悲惨な交通事故が依然として発生していることから,安全運転の確保が必要であること

https://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/r03_haru/youkou.html

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